毎日投稿を目標にしていましたが、2日間投稿をサボってしまいました。
年明けから冬季演奏会への練習でバテていました。。
なかなかペースが作れずにいます。反省、反省。。
この数日を振り返ってみます。
ブランク明けの年明け練習
冬季演奏会まで3日。この期間でどう上げていくかが大切です。
初日はリハビリ、そして2日目はパート練習とセクション練習
3日目のホール練習が勝負!
ではホール練習はどうだったか?
思った以上にばらけてますね💦
学校での練習でもばらけているのは感じていましたが、広い場所で練習すると穴がわかるわかる・・・
どこから手をつけるか?どこまで問題にするか?
この点を絞らないと、時間的にも体力的にも間に合いません。
まずはタイミングを揃える。です。
楽器、ステージ上の場所によって客席での聞こえ方がずれてきます。
それを理解して準備するタイミングを体感すること。
タイミングが合ってくると、ハーモニー、音程のずれも見えてきます。
ここからは気合いと諦めない心!
個人で合っていないことは合奏でも当然ながら合いません。ここは準備ですね。
ただ、仲間と合奏をすると気持ちでカバーできる!
技術2割 気持ち8割です
この気持ちのふれあいで良い化学変化が起こるのを期待して。。
目標はどこに?
ご指導に来られていたO先生
モニター、水分補給後の練習開始時間を自己管理できない生徒に向けておっしゃっていただきました。
君たちの目標はどこにあるのか?
今年の夏が目標ならば徐々にやっていけばいい。でも、
明日の冬季演奏会で何かを得たいなら、今を大切にしなさい!
その通りです。
明日の冬季演奏会のステージで全力の演奏をすることで何かしらを得ることができる。
そのためには、その過程を甘くしてはいけないんです。
甘やかすことは「優しさ」ではなく、「嫌われたくない戦略」です。
しっかりと気持ちの管理をしていくのも指導者の役割。
O先生、ありがとうございます!僕にも当てはまることです。
面と線
ウォームアップで何をするか?
今回の冬季演奏会からコロナ以前のように、お互いに鑑賞をして勉強しようというコンセプトに基づいて行っています。
ですので、学校での練習はせず直接集合するため、音出しの時間は当然少ない。
チューニング27分 リハーサル13分 で演奏できる状態まで持っていかないといけない
ではこの時間をどう使うか?ですが、今回はこのように割り振りました。
チューニング室27分
楽器のウォームアップ 18分
木管チューニング 2分
金管チューニング 2分
バンドのウォームアップ 3分
個人チューニング 2分
リハーサル 13分
バンドのウォームアップ 8分
課題曲の冒頭 2分
バンドにあげる時間 3分
こうするとウォームアップで何をどれだけすれば演奏に必要な状態にできるか?がわかっていないと苦しい思いをします。
今回までに個人的な指導ができていたかと言えばそうではない。
音出しの最初にいきなり高音を出す生徒。
曲を吹き出す、チューニングを最初にする、など様々です💦
根本的な考え方を知らないとそうなりますよね。
ここは指導者側の責任。すっごく反省
そしてバンドのウォームアップです。
全体でブレスの取り方から確認して音をまとめていく。
これも明確に「何に注目するのか?」を伝え切る。
面と線
演奏が後にH先生からアドバイスをいただきました。
合わせる線の部分はトレーニングされているのでスッキリしているけど、この部分はこんな音で、こう表現したい、こう訴えたいという「面の部分」に物足りなさを感じた。
おっしゃる通りです!
今年度のコンクールでは課題曲と自由曲の点数は
課題曲 > 自由曲
のパターンが多かった。
課題曲のように「合わせる」トレーニングはよくできていたが、訴えかける力が必要な自由曲では「線」の部分の要素と、そんなのは置いておいて「こう演奏したんだ」と訴えかける強い部分が必要だったんだと思います。
バンドの指導割合として、「整える」ことに注力し過ぎてしまったんだと思います。
「こう演奏したい」という発信源は指揮者。つまり僕です。
僕自身の勉強・成長・発信力が増せばバンドの成長にも繋がるはず。
頑張ります!!
では、面と線をどう両立するか?
これからの越南がどんなキャラクターのバンドを目指すのか?のビジョンが必要だと感じました。
これからの越南
まずはしっかりとしたビジョンを持つこと。
頭の中で「こうしたい」って強い欲求がないと伝わらないです。
そして、バンドとしては・・・
表現力
いうのは簡単ですが、じゃあどうするのってことです。
体感、経験、アウトプット
この繰り返しのサイクルをどれだけできるか?
そのための仕組みをどう作るか?
まだまだ進化します!
今後の越南を楽しみにしていてください!!



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