難しいお題です💦
吹奏楽のお話です。
多くの学校が夏のコンクールで引退、代替わりを行います。
新チームが夏をさかいにスタートします。
チームは生き物なので、いつどんなことがきっかけで化けるか、それとも低空飛行で行くかわかりません。
チームを育てるためにはしっかり日をあて、栄養を与え、時には刺激も与える
吹奏楽で言えば冬の時期の過ごし方はとっても大切。
春になれば新入生が入学し、新入生勧誘。定期演奏会、1年生との本番を重ねることでチームは育ちますが、あっという間に夏のコンクールに突入。
今の冬の時期にしか地に足をつけた指導ができないんです💦
外は寒いし、楽器を吹く気にもなれない。気持ちも落ち込む
こんな冬を変えようと、先生方が立ち上がり新人戦(現冬季演奏会)が誕生したと聴いています。
目標があれば頑張れる。人ってそんなものです。
冬季演奏会に出場する目的を明確に
本番があれば頑張れますが、どこまで追い込むかは目的次第。
もともとは目標を持つことが目的だった大会です。
吹奏楽仲間に演奏を聴いてもらうことで、緊張感を味わい、お互いに勉強する。
それが最大の目的だと思います。
今失敗してもいいんです。夏に失敗しないために。
人は失敗からしか学べません(成功話は環境が違う)
チームの状態によってはその目的は違ってもいいと思います。
夏のコンクールの予行としてチームに負荷を与えるか?
チームの気持ちを繋ぎ止めておくために行うか?
冬季演奏会2日目の演奏を聴いて
冬季演奏会2日目は学校の考査があるために出演日調整をしました。
僕も試験監督を行い、午後に授業をしてから会場へ。
会場で聞かないと正直わからないです(配信は3点吊りマイクから拾っているはずなので響きは相当違う)
色々なバンドがありました。
課題が明確になっていて、取り組んでいるバンド。そうでは無いバンド
夏のコンクールを思わせるニオイも感じました💦
目的を持って臨むことが大切です!
目的によっては縦・横・音程などそこまで気にしないくていいんです!
まだ思い切り楽器を鳴らせないから思い切り吹かせよう!
やりたいことを全面にだそう!
緊張するけど頑張ってステージに立とう!
なんでもいいんです!!(繰り返します)
合わせるという作業は西洋音楽の常識であって、それが正解ではないと思ってます。
民族音楽のように。
自分たちの社会はこうなんだって胸を張って言えたらそれでいいじゃないですか!
越谷南は・・・
僕たちは突飛なことはできない。
信じている道を進もう!
「真面目」に当たり前のことをしよう!!
これが最大の目的です!
つまらないですよね・・・
でも、これが一番大切だと思うんです!!
今年、箱根駅伝で総合優勝した青山学園大学は地道なトレーニングをしっかりしてきたからスピード練習ができた。
楽器の演奏も同じ。
頑張って練習したら、楽器を吹ける時間が伸びる(筋肉が鍛えられる)
吹ける時間が長くなったら、練習できるバリエーションが増える。
スラー、タンギング、スケールなどできるようになったら曲が吹きやすくなる。
曲が吹きやすくなったら自分の音に集中できる。そして仲間の音も聞こえる。
一体感が出る。楽しい!!
だからもっと楽しくなるために、幸せになるために練習する。
このサイクルだと思うんです。
まだ冬の時期は終わらない
春はまだまだ先
春が恋しいですが、まだまだやることがある
この冬に取り組んだ2曲にやりたいように味付けをしてみる。
以前投稿した「面と線」の「面」です。
コッテリと天下一品のラーメンのようなドロドロ感と、あっさり醤油ラーメンのような爽やかな部分。
ここをこだわって取り組んでいきたいです!
まずは体験から。みんなでラーメンを食べに行く!!(冗談です)
不安があるのはみんな同じ!
みんなで頑張りましょう!!



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