天使の歌声?

コロナ禍で失ってしまったもの

吹奏楽の練習でいえば「歌」「合唱」では無いかと思います。

学校現場では部員から罹患者が出た場合、同じ部屋で誰と練習していたか?

が問題になり、同室で練習していた部員は部活停止となっていました。

合奏はするけど、合唱はリスクが高いと感じていたのも事実です。

ですが、その裏で失ってしまったものはあまりにも大きいと感じています。

それが「歌」です。歌心!

予餞会(3年生を送る会)で合唱の曲をプログラミングしてきました

RADWIMPSの「正解」

とってもいい曲です。

特に中・高生には刺さるものがあるんでしょう。

40歳すぎのおじさんも突き刺さります💦

合唱がうまくいかないと自主的に朝練を始めました。

偉い!

準備室で流れてくる歌声を仕事をしながら聞いてます。

お世辞にも上手じゃ無いけど、良い!

ちょっと音楽室を覗くと、練習はうまく進んでいないようでしたが・・・

がんばれ!!

みんなで何とかするんだ!

そして、それがチームの力になる!

歌を歌ってみんなで幸せになろう!

合唱はやる。

「今月の歌」のように夏までに何曲か歌えるようにしよう!

歌うと元気になる。気持ちも前向きになる。

音程は気にして欲しいけど、神経質にならない。

リーダーシップとフォローアップです。

The best team , The best music.

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About Me

岡田 崇利(おかだ たかとし)
埼玉県の高等学校音楽教員
【経歴】
武蔵野音楽大学器楽科(トランペット専攻)卒業
警視庁に入庁し警視庁音楽隊として約10年間演奏活動を行う
一念発起して教員に。。。
埼玉県立越谷南高等学校 吹奏楽部顧問
令和5年度西関東吹奏楽コンクールAの部「金賞」
ブログ初心者。
笑顔が大事!One team!いつも口にしてます。