本日の合奏

明日が本番の演奏で楽器の積み込みがあったので50分間で何ができるか?

今回はサポートですので出しゃばりすぎないように、でもポイントは伝えられるように

バンドの状況が客観的に見える

今回は指揮を振ってませんので、合奏を聞きながら色々と観察ができました

指揮台に立っていると、やることが多いので細かく観察できないこともあります

これは自分が未熟なだけですが💦

気づいた点

・思っている以上に指揮に敏感

驚きました

僕も演奏者として指揮棒で音が変わることを何度も体験してますが、子供達も敏感に察知してます

今まで演奏で表現できていなかったことは僕ができていなかったんだと・・・

反省です

今回は横の流れるような場面で、指揮が跳ねてしまっている状態でした

大きなフレーズを作るのですから、右手でテンポを出して左手もしくは体の表現でフレーズを示します。

テンポだけ示していると自然にフレーズも小さくなる

指揮者の腕の振り方一つ、考えないといけません(これは自分に対してです)

昨日感じたスラーの扱いについて

これは上手くいきました

やはりスラーの切れ目で次のタンギングのために息が止まっていたので繋がらない

スラーの裏の音符を少し押してやる(吹き込む)

これを解消してやると流れができてフレーズの重心も表しやすくなりました

ゆっくりな場所でフレーズが続かないと感じた時は、音符の推進力を感じさせるといいんですね

体感をする時間が短いので、自分の都合よく解釈するため再現はまだできません

今後は「再現」することが課題です

そのための過程も考えていますので、検証していきたいと思います

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About Me

岡田 崇利(おかだ たかとし)
埼玉県の高等学校音楽教員
【経歴】
武蔵野音楽大学器楽科(トランペット専攻)卒業
警視庁に入庁し警視庁音楽隊として約10年間演奏活動を行う
一念発起して教員に。。。
埼玉県立越谷南高等学校 吹奏楽部顧問
令和5年度西関東吹奏楽コンクールAの部「金賞」
ブログ初心者。
笑顔が大事!One team!いつも口にしてます。