越谷南高校としては昨年出場を逃したので2年ぶりに戻ってきた
前任校では金管、フルート、サックス、クラリネットと経験はあったが打楽器は越谷南に来てからの経験
打楽器講師の指導を見学させてもらいながら、一つ一つ経験をさせてもらった
奥が深いんです。打楽器💦
マレットのチョイスで音色も相当変わるし、ハーモニーの聞こえ方も変わってくる
これは・・・素人には無理です。。。。
でも楽しい!
管楽器とは違った面白さを経験しました!
アンサンブルをすることでのメリット・デメリット
アンサンブルをすることではメリットしかないと思ってます
大人数で行う吹奏楽も小さいアンサンブルの集合体
2人で演奏すると急に音が合わなかったり、一気に難しくなるけど楽しさは倍増
是非、時間を見つけて積極的にアンサンブルを楽しんでほしいと思います
ただ、コンテストという性質上デメリットは出てきます
コンテストに出ないメンバーとの乖離
コンテストのメンバーは大会を重ねることにアンサンブルに精度が増し、研ぎ澄まされてきます
そりゃ数ヶ月取り組みますから
ただ、コンテストに出ないメンバーは基礎固めの時期
どうしても地味な練習が続きます
そしてチームがまだまだ未熟ですからトラブルも付きもの
同じ部活にいながらも気持ちが離れていきやすい
受け身の姿勢が強くなる
自主的な活動でアンサンブルを経験してもらいたいが、賞が絡むとどうしても受け身の姿勢が強くなります
指導する側は同然頭の中で音楽を組み立てているので、理想形に近いものを持って接します
演奏する子供は、まだまだ経験が薄いので教え得られたままを再現することに注力しがちになってしまう
もちろん最初からできる人なんていないので、インプットは大切です
ですがアウトプットにオリジナルのものが入りにくくなってしまう
この2点がこの時期の心配事です
ですが、今年のチームはこの問題をうまく乗り越えられている
それには部員間でのコミュニケーションがうまくいっている証拠でもあると思ってます
よく頑張ってます!
当日の感想
4:00起床 4:45練習開始
早いです!
今年の前日練習会場が熊谷で移動に1時間かかるのでしょうがない
そして楽器の数が多い💦
小回りが効かないのが打楽器アンサンブルの欠点かな😭
練習場所の設定にも苦労をしました
朝の集合も、メンバーは寝坊することなく集まってきた
子供達がしっかりと考えて動いてくれるので、先回りした行動が取れてます
これは本当に必要な力
社会に出てからも重宝されます!
搬出まで大人も子供も必死に動き予定通りに完了
道路も空いてる!
ここまでスムーズなのは前日がトラブル続きだったこともあるかも
何にしてもホール到着まで集中力が切れてなかったのが良い
ホールに着くと補助員の部員と合流
1日しか離れていないのに、やけに懐かしく感じる
ちゃんと集まってくれて本当に頼もしい!
舞台裏は補助員の人数が限られているので、客席で演奏を聞き始めた
高崎芸術劇場
半端なく大きいです
その分響きも独特
このホールは3年前に西関東アンコンで演奏しましたが、その時はコロナ禍で無観客
初めて音を聞きました!
いくつか団体を聞いて、ホールの響きに慣れたところで越谷南の演奏
セッティングはうまくいった!
マリンバがやや前か?と思ったが、これが良い意味で立体感のある演奏になる
演奏開始。
あれ?速くない?
アドレナリンが出ているのか練習よりもスピードが速い💦
ハラハラしながら最後までなんとか通る
よし!ばらけなかった。
バランスも良い!やりたいことが伝わってくる!
2楽章がもっと歌が聴きたい!とも感じた
演奏後の子供達はしっかり笑顔でいられたので、合格点
ステージで楽しめるだけの練習を重ねられたんだね
結果は「金賞」!
全国には及ばなかったものの、良い演奏ができた!
現段階で「最高の」演奏ができたんじゃないかと思う!
よくがんばりました!
今後に期待すること
数ヶ月の練習期間を経て得たものは多くあると思います
ばらけたこともあったし、お互いを信じられなくなった時期もありました
全部をひっくるめて、チームに還元してほしい
「自分たちにもできるんだ!」という意識をどんどん発信してほしい
夢の舞台は夏へ
全員で夢の舞台に立とう
そのために「今」を大切にしよう!
今後に期待してますよ
そのために僕は譜読みをしなくては・・・
環境を整えるのも大人の役目です
頑張ろう!!!!



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