自己評価と他者評価

これぐらいまでできたらオッケー!

みたいな自分の出来高ってあると思います

例えば来週からの学年末考査でも、

65点取れればオッケー(ちょっと低いかな💦)

80点取れれば自分は傷つかない

96点以上なら優秀とか・・・

でもこの基準って人それぞれだと思います

その考査に向けた準備時間であったり、勉強の習熟度であったり

だから一人一人が受け取った点数にどんな感情を抱くかはそれぞれなんです

テストで言えば点数になりますが、社会に出てからの評価になれば自己満足だけではうまくいきません

自分の中では65点なら合格点と思っていても、会社としては90点以上が常識のように

社会からの評価の基準はそうそう変わるものではないんですが、逆に自己評価の考え方ってどの時期に決まっていくんだろうって思いました

今日たまたま「初めまして」の人とお話ししていたんですが

どうも、ものの考え方が合わない💦

もしからしたら心理的な考え方があるのかもしれませんが、

これって「教育の環境」なのかなって思ったんです

「ここまででいいよ」って常に低いハードルを与えられていれば、だんだんそれが自分のクリアするレベルだと思ってしまう

そして社会に出てからのハードルの高さについていけずに、評価の基準の高さに文句を言い出す

物を作るのに、「こんな形のものができたらいいよ」ってことは無いんです

製品の品質を保たないといけないですから

ですから基準は高い

この考えについていけないと仕事も苦しくなってしまう

「教育の環境」において、本人のためを思うなら「妥協せず」向き合わないといけない

そんな気持ちになった1日でした

明日から学校です!

頑張ります!!

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About Me

岡田 崇利(おかだ たかとし)
埼玉県の高等学校音楽教員
【経歴】
武蔵野音楽大学器楽科(トランペット専攻)卒業
警視庁に入庁し警視庁音楽隊として約10年間演奏活動を行う
一念発起して教員に。。。
埼玉県立越谷南高等学校 吹奏楽部顧問
令和5年度西関東吹奏楽コンクールAの部「金賞」
ブログ初心者。
笑顔が大事!One team!いつも口にしてます。