探求

総合的な探求の時間

4、5年前に総合的な「学習」の時間から変更になりました

以前の総学(総合的な学習)なら、学習をすればいいので色々なことができました

ただ、この探求はなかなか難しいです

なぜか?

探求と調べ学習の差が出づらい。。。

「学習」をするなら調べることで学習ができるのでこれもオッケー

「探求」は自分なりの結論をつけることになる

この「結論」がすでに出てしまっているものは「調べ学習」で終わってしまうんです💦

今年度、探求の様子をクラスで見ていましたが「調べて終わる」が大半

ゴールが見えていないと何をすればいいのか?

さっぱりですよね

「教科横断」の考えが重要(だったはず)

一つの問題に対して「数学」だけではなく「社会」「科学」「国語」などなど

色々な視点からアプローチをすることで、「ものの見方」が変化するのを期待するもの(と解釈してます)

でもこの「探求」は部活動に取り組んでいれば、すでに行っている人が多いんじゃないかと思います

「〇〇ができるようになりたい」と思えば、積極的に動くはずです

先生にアドバイスを受けたり、書籍を読んだり。

そして自分なりの「仮説」をたて「実証」しているんです

「かっこよく」とか考えるとテーマが壮大過ぎて結論が出せなくなる

難しいね

オリジナルは「ほんの一部」で十分

その一部に「こうであってほしい!」という願望を載せてもいいんじゃないかと思うんです

ロードマップ的なものを作れるようにして、今後の記事にしてみます

僕の探求テーマは、もちろん「幻想交響曲」

スコアを読むことは音楽的な見方。全体の「構成」やオーケストレーション、ハーモニーなどなど

そして「人物」を知ることも重要。これは「歴史」かな

「思想」も汲み取らないと

どんな物語なのか?は文学的な発想

演奏する上での「オリジナルポイント」を一部でも

そのためにどんな計画で練習を進めていくか

スコアは読み切ることは無いので、常に眺めて何かしらの発見を待つ!

楽しみで仕方がない!!

バンドの色も徐々に変化させていこう!

と思った1日でした

(ここ数日花粉に悩まされています😭)

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About Me

岡田 崇利(おかだ たかとし)
埼玉県の高等学校音楽教員
【経歴】
武蔵野音楽大学器楽科(トランペット専攻)卒業
警視庁に入庁し警視庁音楽隊として約10年間演奏活動を行う
一念発起して教員に。。。
埼玉県立越谷南高等学校 吹奏楽部顧問
令和5年度西関東吹奏楽コンクールAの部「金賞」
ブログ初心者。
笑顔が大事!One team!いつも口にしてます。