高いは低い

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今日も頑張って練習してきました!

アンサンブル(大人数)では特にルール決めが大切!

そのために時間をかけて決め事を確認していくんです

今日の合奏では音域による音の方向性を確認しました

五線譜では高い音になると上に書かれて、低い音はその逆です

では、演奏をする上でその上下関係は果たして正しいのか?というものです

音が高く聞こえるのは単に周波数が早くなるから

自然倍音で倍音を上げていく時に、見上げていきくとはしないんです

「真ん中に集まるイメージ」とかはいいかもしれません

今日は「高い音」は徐々に下にとらえ「低い」音は高くとらえていくことを行いました

イメージの問題もありますが、基準の高さを決めることで前後の関係性が決められます

「なんとなく」というのが一番ダメ

本番迷ったら音出すのが怖くなります(経験あり)

代表の子供にも前に出て聞いてもらいましたが、明らかに響きが変わるんですよね!

この「上下の物差し」を上手に使うとスケールもガタガタにならずに演奏できます(と思います)

この数日で色々と詰め込んでしまいましたので、子供達には少し酷だったかと思いますが💦

きっと成長してくれると信じています(願望)!

今日の響きは良かった!

時間をかけた課題曲2番もだんだん好きになってきた(やるとは決めてません)

手応えのある曲って思い入れが強くなりますね!

🟰こだわりでもあるのかな

明日はクールダウンで頭の整理

明後日からバシバシいきます!!

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About Me

岡田 崇利(おかだ たかとし)
埼玉県の高等学校音楽教員
【経歴】
武蔵野音楽大学器楽科(トランペット専攻)卒業
警視庁に入庁し警視庁音楽隊として約10年間演奏活動を行う
一念発起して教員に。。。
埼玉県立越谷南高等学校 吹奏楽部顧問
令和5年度西関東吹奏楽コンクールAの部「金賞」
ブログ初心者。
笑顔が大事!One team!いつも口にしてます。