これからの部活動・・・

全くの私見です

これからの未来は大きな変化を迎えるんだろうなと感じています

数年前に聞いた「コロナ」という言葉

自分のこととは思えない状況でした

大きな変化が起こるとも思わなかった出来事ですが、今はアフターコロナとしてコロナ以前に戻ろうとしています

同じように始まった部活動ガイドライン

元はといえば教員の働き方改革の一環であったと思います

そこから子供達の心身の健康のために、今まで文武両道といって教室で学べなかったワビサビをスポーツ、文化で身につけさせようといった取り組みが失われつつある

コロナ禍では自粛警察といった輩も出現

ものの本質を理解せず、表面のルールだけを気にする正義感

今回の部活動の地域移行化はどうなるんでしょう?

学校の先生が教科指導以外に子供達と取り組むからこそ意味があるんじゃないのかな

効率、効率と求めたがるけど、回り道をするからこそ見えてくる道もあるはず

「疲れるなら取り組まなくていいよ」

人間は楽な方を選ぶ動物

楽な道を突き進んだ人は社会に出て、どんな食糧を取ってこれるんでしょう?

「嫌な思いをするのは全てハラスメント」

といって聞いてくれるのは、苦しい思いを経験した大人がいるから通用するんです

みんながみんな自分勝手なことを言い出したら将来の日本はどうなるんでしょう?

どんな日本にしたいと舵取りをしている人は未来を思い描いているんでしょう?

たかが部活動

でも未来の主役は間違いなく今接している子供達です

教員の成り手がいないから仕事を減らす。部活動を減らす。嫌なことを減らす

教科指導ならコンピューターでもできます

人と接する仕事が教員なんです

話が散らかってしまいましたが

数年後にはアフター〇〇になり

失われた○年と言われないよう

今の現状を必死で考えていかないと、と思った今日この頃です

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About Me

岡田 崇利(おかだ たかとし)
埼玉県の高等学校音楽教員
【経歴】
武蔵野音楽大学器楽科(トランペット専攻)卒業
警視庁に入庁し警視庁音楽隊として約10年間演奏活動を行う
一念発起して教員に。。。
埼玉県立越谷南高等学校 吹奏楽部顧問
令和5年度西関東吹奏楽コンクールAの部「金賞」
ブログ初心者。
笑顔が大事!One team!いつも口にしてます。