映像としての芸術

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最近、写真にとっても興味があります

きっかけはコンデジで気軽にいい写真(記録)が撮りたいな思った

コンデジ、小さくて軽くていいですよね

どんどん調べていくうちに、センサーの話になってきて・・・

結局、ミラーレス一眼がとっても気になってます

実は音楽をずっとやってきているけど、目にみえる芸術って正直そこまで勉強をしたことが無い💦

もちろん美術館に行ったりはしてました

でも、美術を学ぶっていうことには至っていないんですよね

難しい・・・

鑑賞はできるけど創造まではなかなか辿りつかない

その点で写真って色々な表現ができるなって思ってるんです

シャッターを一枚切るだけ

でも、その過程には「構図」であったり「ピント」「露出」とか色々なものが組み合わさって1枚の写真が出来上がる

完成形を想像しながらシャッターを押すことって音楽にも通じるものがあるなって思うんです

音楽も自分の頭の中で想像して、実際に頭で鳴っている音に寄せていく

つまり、事前にどう写真をとろうか?音楽をしようか?と考えられていなければいけないってところは共通

目に見えないのが音楽だから、実際に目にみえるものを想像することが大切だと思うんです

そういう意味で「写真」勉強してみようと思ってます

変な「沼」にハマらないように💦

それと、今日は子ども(中学生)の演奏会でした!

初めて聞きましたよ

朝から寒いし、練習時間もそれほど悪保できていないようだったので心配してたけど💦

とっても楽しそうに演奏してた!

そしてびっくりだったのは全曲指揮者なし

全てポップス曲だからというのもあるんだろうけど

よく周りを意識して演奏できてました!

よく頑張ったね!!

さぁ、明日からは月末本番の集中練習

場面が映し出せるような演奏にしたいね!

頑張ろう!!

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About Me

岡田 崇利(おかだ たかとし)
埼玉県の高等学校音楽教員
【経歴】
武蔵野音楽大学器楽科(トランペット専攻)卒業
警視庁に入庁し警視庁音楽隊として約10年間演奏活動を行う
一念発起して教員に。。。
埼玉県立越谷南高等学校 吹奏楽部顧問
令和5年度西関東吹奏楽コンクールAの部「金賞」
ブログ初心者。
笑顔が大事!One team!いつも口にしてます。