明日が今年度最後の本番
首都圏学校交歓演奏会です
一月の予選から何をしたかと言われれば、大したことはしてません
打楽器の西関東、基礎、定期演奏会の準備など
この五日間でもう一度練習を「やりなおした」感じです
でも、子供達すごいです
3ヶ月前の音とは全く違う演奏をしてくれます
最近の課題は「楽器を鳴らす」をテーマにしています
ですから、基礎合奏はサウンドトレーニングではなく全体個人練習みたいな感じです
アンブシュアを整える跳躍、息を入れる練習、タンギング、スケール、リップスラーなどなど
個人的に練習すればいいことをわざわざ全体の合奏で行ってます
特にタンギングは時間をかけて
音を発音する瞬間が一番力が必要なので、息が入りづらい(鳴りにくい)
時間は少しかかりますが、練習をする前とした後では響きが全く異なるんですよね
マーチは相変わらずのセオリーがありますが、今回はフレージングを変えることにチャレンジ
組み合わせの集合地点を変えて見ました
案外良くなったんじゃないかと・・・自画自賛💦
「カプモン」は歌い込みを重視
以前の日記に書いた「線」と「面」を意識しました
縦の合わせではなく、多少のずれはいいから音楽で押し切る
なかなか勇気が要ります
でも、そんなことやっていると不思議なことに音色も音程もあってくるんですよね
ほんと不思議
今までの音程合わせってなんだったの?と思ってしまうほど
注目するポイントが的外れだったのかもしれません
反省💦
これからのテーマは「諦めの悪い越南」です
最後の最後まで諦めない
そうすれば何かしらの光が見えてくるもんです
今回はちょっとだけ見えたかな💦
明日の結果(賞じゃなくて演奏の)が楽しみです!
最高の演奏をしよう!!



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