平日の練習なので時間自体は本当に短い
今日は定期演奏会で演奏する課題曲を2曲合奏
課題曲1のマーチはすでにジョイフルフェスティバルで演奏しているので調整のみ
こちらは副顧問の先生に振っていただきます
時間を半分にして30分で「風がきらめくとき」の合奏
これ、本当に難しい
こちらの経験則で話をしてもなかなか生徒は反応できない
そりゃそうだよね💦
スコアで勉強しないと全体像が掴めないもん
最近の挑戦箇所は音の終わり
音を出したら終了って気持ちが音に表れている
それだとこの曲は演奏できないよね
どこまで気持ちを途切らせないでいられるか
「準備室のドアを静かに締めるよね?」とか
目上の方に挨拶をするときに気持ちを込めているか?
普段の心構えがそのまま音楽に現れるよ、と伝えました
剣道で言うと「残心」でしょうか
音には直接表れなくても、体の使い方で印象が全く変わる
その難しさが特に出る曲だなぁと感じています
フレーズの切り替え、本当に一瞬だから技術的にも難しいよね
ただ、指揮を振っていて楽しいのも確かなんです
噛めば噛むほど味が出てくる!!
自分が高校生の時はこんな曲演奏するのは無理だったろうな💦
なんとかこの期間に一皮も二皮もむけてほしい!
明日は「メルヘン」の練習
ドライブ感を出せるようにしよう!!



コメントを残す