合奏の指導をしていいて最近多く口にしていること
「音を最後まで見る」
「体を残す」
「残心」
生徒にとってみたらもしかしたら「何のこと?」と思っているかもしれない
今日のテレビで「歌手別モノマネ」みたいな番組をやっていた
特定の歌手に似ているかどうか?の単純なジャッジ
ただ審査員のコメントがマニアックすぎる
「鼻に2割、口から8割のバランスがどの音域も同じ」とか
「口の中が広いので〇〇さんのような柔らかさがでない」とか💦
楽器でも同じだなと感じました
模倣をすることは上達の近道ですが、どこを観察しているか?
そして、最近生徒に話している上記の内容と最近の歌手の歌い方(楽曲)にも関係があるのでは?とも感じました
最近のJ-popはフレーズは短めで、歌いきりの歌詞が多い
長い節ではなく、細かい節をつなぎ合わせていくような・・・
それに対してMISIAのモノマネの人はすごかった!
フレーズのきりも長く、音をみているようで
ブレスは一瞬!
そのブレスがあるからダイナミックな歌唱につながっていく!
まさに「これだ」と感じたんです!
楽器の目標となる演奏を見つけるのも大切ですが、わかりやすいのは「歌」
そして管楽器の奏者は「歌手」から多くのインスピレーションを受けてきました
単純に歌をきく、ではなくどんな「歌を聴かせるか」です
試験後はMISIAをみんなで鑑賞して歌います
見れば一発で言葉の意味が理解できるでしょう!!
楽しみだ!!



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