2年ぶりに出演させていただいた演奏会
無事(?)に終了です
ウエスタ川越は生徒たちの演奏経験がないので、朝の集合からドキドキでしたが迷子がでずに集合完了
えらいえらい!
天気も曇りで、大変助かりました💦
この演奏会に向けての準備は正直あまりできませんでした
5月に定期演奏会を行った後は、すぐテスト期間のOFF
テスト明けはコンクールメンバーのオーディション
オーディションが終わるとすぐに三者面談で合奏ができず・・・
合奏ができたのが金曜日の1時間と土曜日の1日のみ
土曜日も大学説明会を受講していたので、合奏時間は少なかった・・・
他の参加団体も同じような条件だったと思いますが・・・
基礎力の違いって、すごいですね💦
特に菅生高校!
基礎合奏を聴かせていただきましたが、出す音、響く音が全然ちがう💦
アンサンブルの考え方が基本的にちがうんだろうな、って思いました
ブレンド感を優先させてしまう埼玉に対して、楽器本来の音色を全面に出そうとする東京
スタイルの違いでしょうか?
ある先生がおっしゃるには、東京はこうじゃないと抜けないと
なるほど・・・
地区ごとのカラーはある意味、コンクールの審査員が育てていると言っても過言ではない
ということですね
音楽文化の違いを授業でも取り上げますが、文化の優越ではなく様々なスタイルの違い、として取り扱います
色々なバンドがあっていい
そのほうが面白い
ただ、子供たちにはいろいろな音楽を聴いてもらいたい
その上で、「これが良い」というものを感じてもらいたいと思います



ちょっと力不足感は否めませんが💦
この演奏会は、課題曲演奏を考える良いきっかけになりました!
先生方の解説も勉強になります
来年もお声がけいただけることを切に願って笑
今週は東部支部の研究発表会に向けて新チームが取り組みます
4日間でどこまでできるか??
頑張ろう!!



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