昨日は西部地区の研究発表会に講師としてお邪魔しました
南部地区はさいたま市文化センター
西部地区は所沢ミューズと
なんと贅沢な環境かと驚きでした💦
参加団体は30団体
10:30にスタートして17:00に終了ですから、かなりの時間です
中学生、高校生の演奏を聴かせていただきました!
中学生の演奏もさまざまです
1年生が入部して全員でコンクールに取り組んでいる団体
2、3年生でコンクール曲を演奏する団体
この時期に発表するとなると、かなりのペースで仕上げに入ったんじゃないかと💦
練習量の差、指導者の方針でかなりサウンドが違っていました
結局はどう導くか?かと思います
セッティングが綺麗な学校はやはり演奏も整っている
個人的な音程の取り方も指導者がチェックしないと、間違った奏法に行きやすい
後々、苦労するのは子供ですから💦
ガイドラインなんてものがありますが・・・
子供の成長に寄り添えないガイドラインって何が本質なんでしょう?
これこそ、方法の「時間」しか意識していない典型
棒の振り方一つで、ブレスが取りやすくアインザッツも合わせやすくなる
というのを、大人が理解しないと難しいかなと感じました
なかなか伝えられませんが💦
高校生はやっぱり違いますね
音がガラッと変わります
トレーニングされているか?というのがはっきりわかるんです
悪く言えば、個性がないというか・・・
ここは自分も気をつけないといけません!
トレーニングしながらも、奏者に委ねる部分を聞き手は期待している
最後の講評はいつも生徒に言っていること
「目的」と「方法」を履き違えない
「方法」のみが合否の判断ではないというのを常に意識してほしい
今日は東部支部の研究発表会
昨日とは違って裏方のお仕事です!
学校では生徒がセクション練習を進めてくれているはず!
頑張ろう!!



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