県大会に向けて

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昨日の音源を何度も聞き返しながら、過去の参考音源と比較する

幻想交響曲

何より冒頭のミステリオーソ感を出すことが重要!

編曲者・吹奏楽指導者の齋藤先生からもアドバイスをいただき本当にありがたいです!!

冒頭の20小節間をいくつかの場面に区分けする

最初の蠢いている部分

不気味な野鳥?怪鳥?の声

嘲笑うような笑い声

ため息・・・

この場面ごとでのテンポ設定と何より切り替えの色彩感

これをなんとか出していきたい

5楽章を全部演奏するわけではないので、自由曲の約8分間で世界観を出す工夫が必要

具体的には、フレーズでの押し引きを明確にする

場面変換はもちろん必要だが、最後のフィナーレに向かう緻密な構成設計

これは僕の仕事!!

奏者にとってはとても体力の必要な曲

フーガのように繰り返すロンド部分でのマンネリ感を出させないような、フレーズ感の変化

語弊はあるが、具体的なクレッシェンド、デクレッシェンド、音量設定

休符に緊張感(安心感)を与えるような音の処理の統一

ここが適当だから流れて聞こえてしまう

やることはたくさんあるけど、課題がまだ見えている分目標は立てやすい

課題曲については個人レベルでの音程チェックが必須

合宿前までに一通り行っているが、吹けてきている分ズレが生じているハズ

逃げないで取り組めるか?

高いレベルでお互いにチェックができるか?

3年生にとっては今までの積み重ねが問われるときだ

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About Me

岡田 崇利(おかだ たかとし)
埼玉県の高等学校音楽教員
【経歴】
武蔵野音楽大学器楽科(トランペット専攻)卒業
警視庁に入庁し警視庁音楽隊として約10年間演奏活動を行う
一念発起して教員に。。。
埼玉県立越谷南高等学校 吹奏楽部顧問
令和5年度西関東吹奏楽コンクールAの部「金賞」
ブログ初心者。
笑顔が大事!One team!いつも口にしてます。