県大会

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ついに県大会当日

今回は部長がゴットハンドを発揮して16番と朝早く無い番号を引いてくれた

7:00に集合して必要楽器を下ろすところから

6:00すぎには鍵開けをしてクーラーで校舎内を冷やし部員の登校をまつ

生徒たちは偉いので6:40には集まってきて荷下ろしをしてくれる

予定時刻より早く準備ができたのでウォームアップの時間を多めにとる

一息ついていると、打楽器の生徒から練習場の扉が開かないとの連絡

しばらく前から開きづらくなっていたところ、この数日で悪化してついに💦

なんでこの日に限って、と思ったけど本番当日にトラブルは起こるもの

業務さんを探すも夏休み中で早番はなし

ティンパニが入らず焦る

なんとかせねばと、ニッパーで飛び出ているネジを切ろうとしても、そりゃ切れません!

生徒数人の力を借りて

扉を広げるのと、ドアを下げる力でギリギリ扉が開く

一仕事終えた気分

こんな状況まで放っておいた自分にも腹が立つけど、もっと早く報告しろよ!と腹が立つがグッと我慢

リハーサルはたっぷり2時間

頼りになる野上先生にチェックをお願いしながら気になる点を潰していく

直前になってイメージが湧いてくるのは追い詰められないと本気に慣れない自分の悪い癖

今までの経験が、あることをきっかけに降ってくる

若い時に(今でも)どれだけ経験があるか?

もっと勉強しておけばよかったと今更後悔

短調の説明で一気にサウンドが変わった!

ハイドン、ありがとう!!(書籍の内容を引用しました)

リハーサルを終えてサウンドが一段と芳醇になる

集中力は上がってきている

搬出もサポートメンバーが中心になって順調に進む

出発間際になって不手際があるがグッと我慢

会場についてからも集中が出来ていて、行動が先読みできている

良いぞ!

チューニング室に向かうが、ここで緊張がマックス

焦りすぎて音が合わない

大丈夫だから、落ち着こう

一息つかせて落ち着かせる

ここでパニックにならないのは流石だ

リハーサルでもチューニングをメインに行う

ここでは確認中心

生徒たちに自信を持たせる

そして大ホールへ

アナウンス前に全員を見渡すと集中している様子がわかった

いける

この時点で確信した

本番は本当に楽しかった

多少のアクシデントはつきもの

楽しめるかどうかだ

終わった後はこれでダメだったらしょうがない

と素直に思えた

写真撮影でも全員が笑顔だった!

幸せな時間だったなぁ!

搬出もみんなで協力して

結果発表はいつでも心臓バクバク

先に教えてくれないかな?と思うが・・・

でも、やっとこの緊張感を味わえるようになった

4年前の生徒のことをふと思い出す

この空気感を味わって、仲間と涙、感動を共有して欲しかった

金賞のコールでは心底ホッとした

代表選出でも数がわかっていたので一安心

生徒がしっかり聞けていたのが偉い

日向があれば影もある

嬉しい気持ちを抑えて、影になった人たちのことを思いやれるかどうか?

人間的に成長できた期間であったと思う

が、、、、、、

積極性と礼儀という点ではまだまだ

幹部にはしっかりと伝えて、ミーティングを行う

もう一度演奏する機会をいただいたということは

生徒の人間力を成長させられる期間をいただいたのと同じ

この人がいてよかった

と思われる人物に全員がなってほしい

少しの夏休みを楽しんで!!

夏休み後半戦

部活動体験、夏期講習、ドリームコンサート

行事はてんこ盛り

楽しみだ!!

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About Me

岡田 崇利(おかだ たかとし)
埼玉県の高等学校音楽教員
【経歴】
武蔵野音楽大学器楽科(トランペット専攻)卒業
警視庁に入庁し警視庁音楽隊として約10年間演奏活動を行う
一念発起して教員に。。。
埼玉県立越谷南高等学校 吹奏楽部顧問
令和5年度西関東吹奏楽コンクールAの部「金賞」
ブログ初心者。
笑顔が大事!One team!いつも口にしてます。