部員有志で申し込みましたが、当選者は2名💦
当然ながら僕も外れました
そうなったらライブで見ようと、部活の合間に部員で視聴!
いやぁ~、当たり前だけど上手い!
課題曲は難所がわかっているだけに、どうクリアしたのかが見えて面白かった
こう思えるのは指導者としての経験年数なんですかね
仕事でトランペットを吹いている時は、聴く音楽もトランペット中心
オケも金管が活躍するものばかり
最近はそういったものばかりではないですね
逆にオーケストラの音を楽しめるようになったというか💦
部員がどう感じたかはそれぞれに任せるとして
来年、この舞台に立っている姿が想像できるか?
これに尽きると思います
大谷選手ではないですが
憧れだけでは壁を破れません
日本管打楽器コンクールで入賞するのは、芸大生かプロの若手奏者と決まっていましたが、今年のチャンピオンは中学生
入賞者にも高校生が入っています
私事として本気で思えるか?
それは子どもだけでなく、大人も例外ではない
少し前のCMです
親子の対話で、父親が子どもに将来何になりたいのか?と質問します
すると、子どもは逆にお父さんは何になりたいの?と質問を返す場面がありました
大人になったら夢を持つことを自然に諦めていまう
でも、人はいくつになってもチャレンジし続けることができる生物
教員の大先輩方も常にチャレンジャーでした!
生徒に伝えたことを自分にも言い聞かせます
一年後には絶対変わってみせる!



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