伝統校と比較する

越谷南に赴任して3年目

前任の越谷西では西関東金賞まで、どういった事なのか?を体験することができた

越谷南でも一年目は県落ちをしたが、二年目から連続で西関東に出場出来ている

なんとなくの感覚はわかってきたけど、自分なりのサウンド感、構成感、音楽でしかない

越谷南高校は前任の萩原先生が偉大だったので、埼玉を代表するバンドに成長させました

過去の越谷南高校の演奏と、今の演奏を県大会の音源で数年分を比較してみた

明らかにクオリティが違う

音程も合わせてきているが、何より丁寧さが桁違い

フレーズの繋がりも自然で、聴いていて違和感を感じない演奏

自然に聴かせるのが一番難しい

シビアに自分自身を見つめ直さないと、レベルは下がる一方だろう💦

普段の生活から、音楽への取り組み方まで真剣に伝えないといけない!

と思った日々です。

何よりも今の最上級生(二年生)がどこまで真剣になれるか?

二年生のレベルが県代表の土俵に上がっているか?

しっかりと見つめ直してこの冬を乗り越えたい!

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About Me

岡田 崇利(おかだ たかとし)
埼玉県の高等学校音楽教員
【経歴】
武蔵野音楽大学器楽科(トランペット専攻)卒業
警視庁に入庁し警視庁音楽隊として約10年間演奏活動を行う
一念発起して教員に。。。
埼玉県立越谷南高等学校 吹奏楽部顧問
令和5年度西関東吹奏楽コンクールAの部「金賞」
ブログ初心者。
笑顔が大事!One team!いつも口にしてます。