締切に追われると力を発揮する

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のは、人間の性なんでしょう。

吹奏楽コンクールの初戦を4日後に控え、奏者の気合も音も変わってきました。

僕も同じで、どう表現したいか?が明確になってきて、合図(指揮)もイメージが固まってきました。

もっと早くにやれよ!と思うんですが、その時期にやるべきことが、何となく経験で分かってきたので味付けはこのタイミングになってきてしまいます💦

曲に対するアプローチを焦りすぎても、ステップを踏まないと頭打ちになるのは分かっているので。

じっくりと取り組むとき

負荷をかけるとき

さらに、もう一度ゆっくりと確認する時期

がそれぞれ必要かと思ってます。

今年は指揮棒を持たないことにしました(今のところ)

指揮棒を持っていると、何だか煩わしくて

手に意識がいって音楽に集中できない気がするんですよね

どう見えているか?不安ですが

今年のバーンズは、基礎力が試される作品

奏者の持っている音と、音楽がストレートに伝わります。

変な小細工は通用しない

それは、音楽の舵取りをする僕も同じ!

もがいてもがいて

最後まで諦めない

きっと、出口はキラキラ輝いているはず

明日はホール練習

思い切り音楽して、今の限界を突破しよう!

頑張るぞ!!

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About Me

岡田 崇利(おかだ たかとし)
埼玉県の高等学校音楽教員
【経歴】
武蔵野音楽大学器楽科(トランペット専攻)卒業
警視庁に入庁し警視庁音楽隊として約10年間演奏活動を行う
一念発起して教員に。。。
埼玉県立越谷南高等学校 吹奏楽部顧問
令和5年度西関東吹奏楽コンクールAの部「金賞」
ブログ初心者。
笑顔が大事!One team!いつも口にしてます。