夏休み後半戦
今年のコンクールの振り返り、反省をずっとしてました
過去の投稿にもあるとおり、綺麗事を言うつもりはありません
コンクールで評価をされるには色々な角度からみられても、代表に相応しいと認められる完成度と気迫が必要です
今年の夏はどうだったか?
生徒の努力、気迫、チーム力、どれも劣っていたものはないと思います
ただ、何が必要だったのか?
その答えは僕自身の成長にあったのかなと思っています
指導者として一歩を踏み出したとき、恩師からは「泥水を飲んででも、がむしゃらにやるんだ」と言葉をいただきました
その気持ちをもう一度もち、我武者羅になって一歩を踏み出します
その方策は・・・
まずは、3年生の技術、知識、想いの継承から始まると思います
部員の中の誰よりもこのバンドで過ごす時間が長かった先輩から発せられる言葉はとても重い
色々な先生から学んだこと、3年間を通じて活動してみて感じていること、見えてきたことを飾らない言葉で、背中で後輩に伝えてほしい
来月の文化祭での演奏
そして、ラストステージとなるサンクスコンサートで成長した翼を見せてほしい
コンクールでの目標には手が届かなかったけど、とても高い山を登ろうと決めた君たちの決意は僕の誇りです
最後の羽ばたく瞬間まで、みんなでたくさん音楽しよう!
明日から頑張る!!



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