いつになっても学びはある

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当たり前の事ですね

でも、最近になっての気づきがありました

トランペットの奏法について

学生の頃から音域には不安があって、無理やりどうにか出せないか?試行錯誤していました

仕事をするようになっても、マウスピースや色々な先生に師事して奏法について学んだんです

トップで仕事ができることまで何とか来ましたが

バンドジャーナルに載っているワンポイントレッスン

あれで気付かされました

楽器をしっかり鳴らすには、当たり前だけどアパチュアを守らないといけないと

そのための支えは、ブレスのスピードの補佐だったり、口輪筋を意識することだったり

ということは、アーバンのさらい方も実は表面的なことだったのでは?と考えが至りました

(撃沈)

いくつになっても、思い立ったときが人生で一番若いとき

練習しますよ

なんか、うまくなれそうな気がする!

これ、高校生の時にしっかり身に付いていたら今頃は、、、、

だったかもしれません

いや!しっかり検証して生徒に還元する!

50を前にしてさらに楽しくなってきた!

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About Me

岡田 崇利(おかだ たかとし)
埼玉県の高等学校音楽教員
【経歴】
武蔵野音楽大学器楽科(トランペット専攻)卒業
警視庁に入庁し警視庁音楽隊として約10年間演奏活動を行う
一念発起して教員に。。。
埼玉県立越谷南高等学校 吹奏楽部顧問
令和5年度西関東吹奏楽コンクールAの部「金賞」
ブログ初心者。
笑顔が大事!One team!いつも口にしてます。