新体制になって初めてのホール練習
ホールでのコンサート、コンサートのリハーサルは行なってきたもののコンクールに向けた練習は初めて。
どうなるか?
毎年、最初の練習がどうなるか楽しみなんですが。
今年は・・・
準備が8割
よく言われますが準備が8割
何が8割か?
まずはスケジュール
メンバーにどんな流れで1日を進めるのか?という見通しを感じてもらうことで、不安が軽減される(経験済み)
子供達と納得のいくような形で進めていきたいなぁといつも思うんだけど・・・1人よがりになることも多々あるので反省
練習に必要な道具
楽器はもちろん、練習に必要な楽譜・機材・ミュート・マレット・・・
どんなアイデアが生まれるかわからないので、その場で対応できるだけのものを持っていく
荷物になるんだけどね。わかってください
パターンを予測して、試す準備
これは指導者側だと思っています
セッティング、音の足し(引き)算、アイデアの提示
なんにしてもやり過ぎることは無いし、やらなかったらただの練習(いつもと同じ)になってしまう。
有意義に進めるための準備をしっかり(お互いに)していきましょう!
ステージセッティング
夏を通して試してみたいセッティングがあったので、やってみました。
まだ答えは出てないけど、クラリネットとサックスの立ち位置をどうしようか?いつも迷ってます。
クラリネットを主軸に置くのか?
サウンドの中にうまく混ぜていくのか?
最近は6グループチューニングを取り入れていて、サックスとホルンの相性を考えてセッティングをしてみた。
ヴィオラパートのサックスを中へ
木管低音を外へ
するとクラリネットとフルートの音色が劇的に変化
倍音が一気に増しました
取り組む曲にもよるんだろうけど、これもアリです。
16日はこのパターンで挑戦してみます
忘れてはいけないのは実際に演奏する生徒の感じ方
吹きやすい、吹きずらいの感覚は大切にしたい
夏のコンクールと違ってリハーサルに避ける時間はとても限られています
不安がないようにするのがベター
安心感から演奏の主体性が生まれてくるものだと思ってます
何を主眼に置くか?
ホール練習
こだわるのも大事だけど目的を何に持つかで内容は変わってくる
自分達がどんな音でどんな響きで演奏できているのか?
それを知ることが今後の練習に生きてくると思ってます
自分はこんな感じで演奏している「つもり」でも、広い場所で聞くとどんな感じで聞こえているのか?
そこからイメージが湧いて体に信号を送ってくれる
今回の練習では、仲間が演奏しているのを生徒がお互いに観察する時間をよく作ろうと心がけました。
本当はもっと多く作りたかったんだけど、こちらも時間がないのに焦ってしまい💦
学生指揮者は常に同じ位置で聴いていてもらっているので、自分たちの現状と今後の課題を感じてもらえたかなと期待をしています。
細かく練習する時間は学校に帰ってから
まだまだできていないところの方が多い
一つづつできることを増やして、感動する音楽を作り上げたいね
「森を見て、木を見て、葉も見る」
頑張りましょう!



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