楽譜は音の高さと音の長さしか表せない
音符から音色を選択するのは演奏者の権利だよ
と、合奏で伝えています
音色にはいろいろなアプローチができるものです
色、匂い、景色、場面の感情、グッとくるもの
生きている中でどんな経験をしたのか?
です。
なかなか難しいですが、参考になる演奏を聞いてどう感じたか?を自分なりの言葉で書き留めておくのがいいのではと思います。
他人に説明できるように
感情が入れば自然に奏法がついてくるもの
自分から求めることが大切だと思います
アクセント、スタッカート、テヌートなどの記号も形だけにとらわれない
その記号で何を表現してもらいたいのか?
重さ、弾けるように、重心
そう考えるとフレージングが見えてきます
音楽って深いね
今日のホール練習はバタバタだったけど新たな発見もありました
べファーナは場面ごとの音楽が大切です!
明日からも頑張ろう!!
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