音符を記号で終わらせないこと

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楽譜は音の高さと音の長さしか表せない

音符から音色を選択するのは演奏者の権利だよ

と、合奏で伝えています

音色にはいろいろなアプローチができるものです

色、匂い、景色、場面の感情、グッとくるもの

生きている中でどんな経験をしたのか?

です。

なかなか難しいですが、参考になる演奏を聞いてどう感じたか?を自分なりの言葉で書き留めておくのがいいのではと思います。

他人に説明できるように

感情が入れば自然に奏法がついてくるもの

自分から求めることが大切だと思います

アクセント、スタッカート、テヌートなどの記号も形だけにとらわれない

その記号で何を表現してもらいたいのか?

重さ、弾けるように、重心

そう考えるとフレージングが見えてきます

音楽って深いね

今日のホール練習はバタバタだったけど新たな発見もありました

べファーナは場面ごとの音楽が大切です!

明日からも頑張ろう!!

新入生の体験入部、まだまだ募集中です!

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About Me

岡田 崇利(おかだ たかとし)
埼玉県の高等学校音楽教員
【経歴】
武蔵野音楽大学器楽科(トランペット専攻)卒業
警視庁に入庁し警視庁音楽隊として約10年間演奏活動を行う
一念発起して教員に。。。
埼玉県立越谷南高等学校 吹奏楽部顧問
令和5年度西関東吹奏楽コンクールAの部「金賞」
ブログ初心者。
笑顔が大事!One team!いつも口にしてます。