合奏の振り返り

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明日を首都圏大会に控え、集中した合奏の時間でした。

スケール練習で調律をしていく段階で集中できているのかが分かりますね。

ただ音を出すだけではスケールはできない。

一つ一つ音の色、幅を同じ目線で見れているか?

集中できていないと先を見すぎて音列が崩れてしまいます

それは今日は少なかったね。

マーチはいろいろなアイデアが浮かんできているので、それを音楽として表現していく

場面を見せられるようにしよう。

ディミヌエンドをする時にはそれなりの時間を使います

インテンポだけど若干の幅が広がることを意識しましょう

フレーズの最後が”向かう”のは”収める”のか

それは旋律だけでなく伴奏も意識できているか?ここが今日のチェックポイントでした。

祭りはだいぶ熱狂度が増してきた!

整理する場所、精密さを必要とする場所、そうでなくて個々の音楽で押し通すところ

それぞれが必要です

合わせるだけの綺麗さだけではこの楽曲は演奏できない

一人一人の熱量を出し切りましょう

明日は焦らずにじっくり音出しから開始しよう

人間の体はスマホのようにアプリですぐに立ち上がる訳ではありません

姿勢、ブレス、マウスピースのセッティング、構え方

一つ一つを確認しながら音を作っていきます

合奏では方向性を意識します

音の響かせ方(地声になっていないか?息は回せているか?)

楽曲では決めどとろを流さない

けれど音楽の流れを止めないように

頑張りましょう!

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About Me

岡田 崇利(おかだ たかとし)
埼玉県の高等学校音楽教員
【経歴】
武蔵野音楽大学器楽科(トランペット専攻)卒業
警視庁に入庁し警視庁音楽隊として約10年間演奏活動を行う
一念発起して教員に。。。
埼玉県立越谷南高等学校 吹奏楽部顧問
令和5年度西関東吹奏楽コンクールAの部「金賞」
ブログ初心者。
笑顔が大事!One team!いつも口にしてます。