練習会の申し込みをしたのが昨年の8月
再度ご連絡を入れたのが11月
それぞれ、お世話になっている方からの伝手からだ
人との繋がり、を実感した事柄です
バスの手配から、先生方への橋渡しをしてくださった石毛さんには本当に感謝しかありません
懐の広さ
先月の首都圏大会後に5泊の合宿を終えられ、また年度当初の忙しい時期に時間を割いてくださってことにまず感謝します
当日はバス2台と乗用車(本来は楽器運搬予定だったが、運ぶものがなくなった)で移動
僕が先着すると、すでに生徒さんが待っていてくれた
雨が降る中ではあったのに
生徒が到着してからも歓迎の姿勢を見せてくれ、また練習会でお互いから学び合うということも言ってくれたことに、越南の生徒もリラックスできたのではないかと思う
午前中はパート練習
自己紹介から始まり、練習を進めていたようだが
どのパートでもお互いを尊重し合う、という雰囲気があった
普段行わない練習も体験させてもらったらしく、生徒の顔がイキイキしていた
聞くところによると、やはり練習会の受け入れ回数は多いらしい
挨拶もハキハキしているし、何より元気!
顔が輝いている
そんな印象を受けた
やらされているのではなく、自ら取り組んでいるようだ
言い切れること
驚いたのは菅生さんとの基礎合奏の様子だ
普段の取り組んでいる内容を学指揮の生徒さんが指示を出していたが、菅生は〇〇を大切にしている
と、言い切れることだった
先生から指導されている内容だと思うが、それを自分たちのスタイルとして定着させている
ある方の言葉だが、「生徒自身が菅生の音を覚えている」
自分たちの音、スタイルがわかっているなら正解、不正解は導き出せる
ここが越南としては弱いところ
楽典としては当然のことだけど、それを自分たちの宝のように語れる
それって本当に強い
ことあるたびに、ブレス、声、姿勢、音色、アタック、、、、、
など伝えているが、もっと分かりやすくそしてしつこく伝えないとダメなんだと反省した
学ぶ姿勢
全国バンドの菅生高校さんでも、相手から学び取ろうとする姿勢には感心した
全てを教えてあげるではなく、吸収できるものを探す
謙虚に、そして探究心を忘れない
それが自分たちを成長させる方法なんだと感じた
あきる野市
思った以上にのどかでした
練習する環境には最高
ここから全国を感動させる音楽が生まれるんだと思うと、後を追いたくなる
まずは、模倣することから
そして自分たちのスタイル、音を探っていこう
明日は部活動体験会です。
まだまだ受付してます!
https://forms.gle/SuHG6eQrJn8bgrJz7


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