課題曲演奏会

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今年も豪華なメンバーの中に入れていただき大変光栄です。

会場はさいたま市文化センター

まさに!

夏のコンクールの主戦場

地区的に予約が困難なのでこの機会は正直ありがたかったです。

どんなふうに聞こえたか?

振り返りをしっかりしていきます。

新たな曲を

越谷南というと、最近は希望の空

と出てくるように定番になりつつありますが他の曲にも取り組まないと新たな発見がない!

ということで、定期演奏会から取り組んだのが

そよ風のマーチ

でした。

演奏会の解説で中橋先生も中学生の頃の思い出を話されていましたが、まさに僕も時代。

秋山先生がパーソナリティを務めていた

「プラスの祭典」

のオープニング曲としてこのマーチが流れていました。

当時はラジオをカセットテープに録音して何度も聞き返した思い出が昨日のことのように、、、

実際取り組んでみての感想

ムズイ!!!

今の課題曲は連盟から使用できる音域を制限されるので、中高生にも無理なく取り組めていますが、当時はそんな制約なし

トランペットも普通に最高音域がhighB♭が登場

今の課題曲マーチの原型のような曲

昔の課題曲から学ぶものは多い

と、改めて感じました。

その分音がしっかり鳴る!

どんどん取り組んでいきたいと思います!

来年は何にしようかな〜

今年の課題曲を

今年の選曲は本当に悩んだ。

それぞれにそれぞれな部分もあり

決めてはバンドのカラー

最初は管楽器のためのフィナーレ一択でしたが、リハーサルを重ねるうちに頭に?が浮くように

信頼できる先生方からもいろいろなご意見をいただき、これからの未来が想像できるマーチにしました。

今回も多くの団体が取り組んでいましたが、結局は指揮者の頭の中に音、音楽が明確にあるか?かなと思いました。

単純に音を重ねるだけでは、ブレンドと全体の構成がマッチしなさそうだなと。

チャレンジはしたい

けど、こちらのエゴで子供達を路頭に迷わせるわけにはいかない。

このせめぎ合いですね。

夕映の丘

なりますね。

基本的にベースがなっているので安定感はある。

でも、マルチャ!楽しみますよ!!

これからの取り組みは

8月の地区大会までのスケジュールは大まかに立ててます。

テンポ設定、何をすべきか?

素材磨きが6月にやるべきこと。

ここを怠ると最終的に踏ん張りが効かなくなる。

基礎基本も忘れずに

自分の楽器のスキルを上げ続けること

ステージの上で最高の花を咲かせよう!

頑張るぞ!!

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● About Me

岡田 崇利(おかだ たかとし)
埼玉県の高等学校音楽教員
【経歴】
武蔵野音楽大学器楽科(トランペット専攻)卒業
警視庁に入庁し警視庁音楽隊として約10年間演奏活動を行う
一念発起して教員に。。。
埼玉県立越谷南高等学校 吹奏楽部顧問
令和5年度西関東吹奏楽コンクールAの部「金賞」
ブログ初心者。
笑顔が大事!One team!いつも口にしてます。