今年で4回目になるこの演奏会。
昨日、無事に開催できました!
ご来場くださった皆様、応援してくださっている保護者の皆様、大変ありがとうございます。
この企画も4年前にスタートして、最初は北・南・西の3校で行ったんですよね。
中学生の公立高校の学校選びの材料として、また異動がある公立だからこそお互いに協力をしていこう、といった趣旨。
コンクール、お盆を挟むので選曲はどうしても夏の成果を発表するといった内容に偏りがちになりますが、校風や部活の雰囲気が演奏によく出ていたな〜と感じました。
「コンクール」という土俵を活用して何を学んで(感じて)欲しいか?
どこに楽しさを体感して欲しいか?
というのは指導者によって考え方が変わりますね
スタートは「楽器を初めて持って音が出た」時に楽しさが生まれる
でも「楽しい」ことだけでは人間は不安定になってくる
だからこそ「できるの先」の楽しさを感じて欲しいな、って思います
それを「コンクール」という行事を通じて、卒業後大人になってからも音楽の楽しみ方を学んで欲しいなって僕は思ってます。
学校の部活動って、求めるところは同じなのかな
運動部は〇〇を通して、人との接し方、チームへの貢献、感謝をするということなどを学んでいるのと同じで、吹奏楽部は音楽(楽器)を通じて音楽以外のことも学んでいます
「上手」なことは求められるけど、一人一人が「個を磨く」ことが何よりも大切
自分の知らないことを知るようになるには、教えられることよりも仲間からの刺激が一番
妥協をしない、諦めない心を育てよう
もうすぐ夏が終わる
けど、秋になっても課題曲を演奏できることに感謝しよう
そして幸せを噛み締めよう
チームが一つになって大きなステージを作り上げよう!

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