楽譜を読むという事

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授業で感じている事です

楽譜を読めない子が多い

読めない、というのは目で追おうとしない生徒です

元々楽譜は目で見えない音を伝えるためのツールなので、聞いたものを再現できれば問題ないんですが💦

それにしても・・・

という感じです

追えない、追い方がわからない

のかもしれません・・

楽譜が読めなくても、人生困らないだろう

でも、ここまでは文化の伝承なんです

文化を途切れさせては、その後の創造までは辿り着けない

時間が限られる授業で、どこまで粘るか?

彷徨っている毎日

合唱祭ってとっても大事だと思う

音楽教育のみではなく、教育全般として見て

ただ、英語が読める、古文が読めると同じように

楽譜も読めて、それからなんです!

諦めないよ!

夕日が綺麗でした!

明日も頑張ろう!!

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● About Me

岡田 崇利(おかだ たかとし)
埼玉県の高等学校音楽教員
【経歴】
武蔵野音楽大学器楽科(トランペット専攻)卒業
警視庁に入庁し警視庁音楽隊として約10年間演奏活動を行う
一念発起して教員に。。。
埼玉県立越谷南高等学校 吹奏楽部顧問
令和5年度西関東吹奏楽コンクールAの部「金賞」
ブログ初心者。
笑顔が大事!One team!いつも口にしてます。