アンサンブルをするということとは?

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何だか難しいお題ですね

アンサンブルをするってなんなんでしょう?

複数の要素を出し合って、前よりも良いものを作ろうってことなんだと思います

一体感と言ってもいいですね

音楽ではもちろん、旋律、和音、リズムの要素を絡めないといけませんが、合奏の形態では楽器ごとの調和も取らないといけない。

ここが難しいんですよね

最近ではパート内の音色が合わない、とか誰かに合わせる、とかの言葉が見られますが。

まずは正解がどれか?良いと思う事は何か?を確認することから始まります。

個人的な技術が未熟なアマチュアでは尚更ですが、合わせるってとても高度な技術だと思ってます。

まずは自分の音が、今のチームの正解に近づいているのか?を日々確認することから

誰かの音色に合わせる(合奏では端的にやってしまいますが💦)ではなく、目標とするプレイヤーの音に近づける意識が大切だと思います。

この場面は〇〇、この場面は〇〇と言うように

練習も本格的になれば、持ち寄った材料でどう料理をするか?の話になりますから。

まずは「 良いと思うもの」の共有から始めましょう

先日、生徒にも動画を共有しました。

2番奏者って、どう演奏するのが良いのか?

よく、1番奏者に合わせているつもりで隠れている場合が多く見られますがそうじゃないんです。

1番奏者と同じようないい音で、いい音楽をする事が大切なんです。

そこには「歌」があってほしい

テスト明けの練習

やりたい事のアイデアがどんどん出てきてます。

ちょっとアクティブな事も取り入れてみようかな

まだテスト始まってないけど、早く練習したい!

この期間は勉強とアイデアの整理ですね

部員の皆さんは勉強頑張りましょう

常勝です!

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● About Me

岡田 崇利(おかだ たかとし)
埼玉県の高等学校音楽教員
【経歴】
武蔵野音楽大学器楽科(トランペット専攻)卒業
警視庁に入庁し警視庁音楽隊として約10年間演奏活動を行う
一念発起して教員に。。。
埼玉県立越谷南高等学校 吹奏楽部顧問
令和5年度西関東吹奏楽コンクールAの部「金賞」
ブログ初心者。
笑顔が大事!One team!いつも口にしてます。