今年もこの季節になりました。
昨年は春日部でしたね。
この時期のバンドとしての実力を図るのに、近年は学年ごとのチームを作っていますが。今年は・・・
それぞれの取り組み
5月の下旬から三者面談、コンクールのメンバーセレクションが入っていたのもあり、慌ただしかったですね。
三者面談中は練習場所も限られるので(うるさいから)、学年ごとの活動となります。
指揮を触れる顧問が3人いるので、各学年を担当する。
僕はクラス担任を受け持っているので、動きがとりにくかったんですが、なんとかスケジュールを組みました。
学年の強み、キャラクター、もありますね。
ただ、僕が大切にしているもの
それは伝えてきているつもり、だったのでそれぞれのチームでそれを花開かせてくれると期待していました。
今日の本番を経て、どうでしたかね?
自分たちは!という定義づけがなかなか難しかったのでは?
指揮者が変わっても、方向性は変わらないはず。
それがあるからこそ、チーム別の演奏になっても安定したサウンドを作れるのでは無いかと思うんです。
練習は本番のように、、、、
どうでも良い本番はない
音楽をする上で、これは絶対
音楽には誠実にあってほしい
ただ、人は緊張もするし波あるもの
君たちにとって、本当に勝負をかけるステージってなんだろう?
人にもよるけど、一夏をかけるコンクールは多くの人にとっては一大イベント
負けたら終わりの厳しい世界
そこを本番と想定しているなら、、、
練習は本番のように(人に聞かせるような意識を持ち)、本番は練習のように(意識したことを出せるように)する。
本当に大切にしたい本番のために、それまでの本番では本番と同等の気持ちと行動を重ねる
それが一度きりのステージに登るための準備なんだと思ってます。
1.2年生はまだまだ経験
3年生は集大成に向かう大切な本番の一つ
振り返ってみて
もったいなかった、と思うなら
明日からが新たな一歩です!
明日からは
正しいことを、ゆっくりとでも毎日続ける
こと、です。
身のある1日を積み重ねることが、チームの経験値になります。
自分のために、チームのために
何ができるか?
今週末も本番です。
1日を大切にしていきましょう。

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