教育実習も3週目に入り、実習の成果である研究授業を想像に今日行った。
教育実習
ドキドキですよね?
母校に帰る嬉しさと、授業をすることのプレッシャー
そんな中でも今年の実習に来てくれたIさんも一生懸命頑張りました。
授業の幹を作る
歌唱、器楽、鑑賞、創作
これらの分野の中からバランスよく年間の授業を考えていきます。
一年をかけてじっくりと育てていくように
マクロ的な視点と、その1時間というマクロ的な視点
自分の中で「これだ!」という答えを持っていることが大切なんだと思います。
音楽は自由
とは、簡単には口が裂けても言えないです
自分の中の幹を太くして、多様な反応にどう答えていくのか?
楽器ももちろんだけど、ずっっっと勉強です
立場を変えて考える
自分が生徒の立場だったら?
やっぱり面白い授業を受けたい
それは、展開が面白いでも良いし、新たな発見をしたり
やる気を削ぐような展開にはしたくないよね
色々な先生の授業を外から見て
良いと思うものを吸収し、?なことは自分ではやらない
技を盗むってことですね
情熱
やっぱりこれだと思います。
「こんなに面白いんだよ」って本気で迫られたら、じゃあやってみようかってなる。
最初は多少の無理矢理感はあったとしても、楽しいと感じてもらえたら幸せ
僕もそんな教えを受けました
音楽っていう、こんなにも面白い事を布教する
その想いが大切なんだ
吹奏楽でもそう
音が合わさる瞬間が面白い
バシッと揃った爽快感がたまらない
楽曲の背景を知る事で気持ちが入った
面白いと思ってもらう事
今回の実習を経て、自分を見直す機会にもなりました。
秋には自分の研究授業が控えてますので・・・
頑張ります!

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